• ひとが輝き・地域が輝くまちづくりの実現

     陶芸初心者からベテランの皆さんが月1回集い、2時間心穏やかに粘土と向き合う「陶芸講座」を楽しんでいただきました。

     年間5回のコースで作陶レベルに関係なく、手びねりの基礎となる「ひも作り」で湯のみと茶わんの制作。翌月には器の脚である「高台削り」に挑戦しました。削りはベテラン勢も初めての体験だったようで、講師の手ほどきを受けながら慎重に作業を進めました。「たたら作り」ではお皿の制作。成形はもちろんですがはデザインにもこだわりが見られました。

     課題制作をクリアし、基本をもとに自由制作に挑みました。ひも作りから花瓶や一輪挿し、たたら作りの組み合わせでデザイン性が高い平皿など個性豊かな作品が仕上がりました。
     締めくくりは完成を思い描きながらの釉薬がけ。講師のデモンストレーション後、見よう見まねでおそるおそる釉薬をかけました。やはり修業が必要なようです…💦

     11月に開催した中里地区民文化祭に出展し、成果を披露しました。「すてきだなぁ。来年は講座に入ろうかな…。」という感想もちらほら聞こえてきました。受講者で初めて陶芸に挑戦された方は、最初こそ「自分はセンスがないなぁ」とお話されていましたが、回を重ねるごとに「楽しい!楽しい!」とすっかりはまっていらした姿が印象的でした。

    あすみ工房 小山さん ご指導ありがとうございました(*^-^*)