7月6日(日)、中里市民センターから2時間30分かけて奥中山高原にある岩手県立児童館いわて子どもの森に行ってきました。子どもの森の合言葉は「事故は自己責任。自分の判断で自由に遊ぼう。」「わからないことはスタッフのお兄さん・お姉さんにどんどん聞こう。」「ごみは出さずに自分で持ち帰ろう。」を確認し、親子で思いっきり楽しんでいました。
また、保護者と放課後子ども教室指導員は子どもが自らの力で育っていくこと、成長していく「子育ち」について研修を行いました。子どものうちにたくさんの失敗経験があることが大切で、その失敗から克服する力を育んでいけるように大人は支えてあげる必要があることを学びました。放課後子ども教室では子どもたちの「遊び」が充実したものになるように推進していこうと確認した1日となりました。
