5/28に初出現を確認してから2週間後の6/13(土)に毎年恒例となった「ホタルの観察会」を実施しました。
例年より2週間も早い開催となったことから、住民のみなさまへの周知不足と前日からの大雨によって、見に来てくれる人少ないかもなぁ…とプロジェクトチーム員はヒヤヒヤ💦開始予定時間の10分くらい前から続々と来場者が集まり、気づいてみれば100人を超す来場者となりました🙌
今年も、プロジェクトチーム公認 中里のホタル博士にお越しいただき、ホタルの一生や観察会場で見られるホタルの特徴、今年の観察会で見られるゲンジボタルの特徴、ホタルが元気に飛ぶために私たちができることについてお話していただきました。


今年のホタルたちは奥ゆかしいのか、20時を過ぎてもなかなか飛ばないことが多かったのですが、人がたくさん来てるぞ!と察してくれたかのように、講話が終わるころに飛び始めてくれました。ゲンジボタルの強くて明るい光がぽわぁ~んと舞っている様子にお子さんたちは「うわぁぁぁぁぁぁぁ😲」「いっぱい飛んでるぅ✨」と大喜びでした!
周辺住民のご協力もあり、今年もたくさんのゲンジボタルが飛んでくれました。この環境は当たり前ではありません。いつまでもホタルが飛び交う中里であり続けるため、環境保全に目を向ける地域でありたいものです。

さて、観察会は終了しましたが、ホタルのシーズンはもう少し続きます。毎日、観察記録が届きますが、少し心配な様子も見えてきました。昨年の同時期に比べると、ホタルの出現数が半数になっていることが分かりました。様々な要因を模索して、プロジェクトチームでは対策を考えることにしました!
ゲンジボタルは少し減ってしまったようですが、昨日(6/23)からはヘイケボタルも姿を現したようです😊岩手県も梅雨入りしましたので、ホタルが好む「ジメジメ・ムシムシ」の季節が本格的にやってきます。まだまだ中里のホタルたちからは目が離せません👀
引き続き、ホタルの観察記録をお待ちしています。
「○○にもホタルが出たよ!」という情報、大歓迎です。